集客できる
公式ホームページとは

ホームぺージ集客

今やホームページを中心とした集客は当たり前。集客できるホームページがあれば24時間365日つねに休むことなくセールス活動が可能になりますが、ただ作ればいいというものではありません。

ホームページの効果を最大限に上げるには、デザインの改善やユーザビリティの向上など、訪問したいと思ってもらう必要があります。
また、SEO対策やSNS対策、MEO対策、PPC広告といった、ホームページの存在を周知させるための仕掛けも重要です。

そもそも工務店がホームページでの集客を活用するべきワケとは?

工務店がホームページを活用した方がいい理由は、多くの方が気軽にホームページを検索するからです。たとえば家のリフォームをしたいと考えている方なら、近所の工務店にすぐ足を運ぶのではなく、パソコンやスマホで「リフォーム 会社」「リフォーム 工務店」などのワードで検索して、工務店を探す方が圧倒的に多いはず。近所にある工務店の名前を覚えていれば、その会社名で検索することもあるでしょう。

ホームページは工務店をアピールする際、欠かすことの出来ない武器です。顧客はホームページで情報を仕入れ、どんな仕事ができるのか、費用や実績など、様々な情報を得たうえで工務店に問い合わせるでしょう。そのためホームページ自体がない、更新されていない状態では、せっかくのビジネスチャンスを逃してしまいます。

ホームページ集客の3つのメリット

低単価で潜在顧客から見込み客まで獲得できる

ホームページで集客する大きなメリットは費用面です。営業担当が24時間働くことは難しく、思うような成果が出ない可能性もありますが、ホームページなら24時間の営業が可能です。顧客が知りたいと思ったときに検索すれば、店のアピールができるでしょう。

またリフォームを検討している方の中には、問い合わせまで至っていないケースも多々あります。基本的に「リフォーム 〇〇」と検索する人が多く、その検索結果上位に自社の工務店のホームページが表示されれば、リフォームに関心のある見込み客を獲得できる可能性が高まります。

さらにブログなどでリフォームに関するコンテンツを掲載すれば、「リフォーム 費用」といった別のワードで検索する方にもヒットしやすくなります。ホームページというコンテンツだからこそ、自由に自社をアピールし潜在顧客から見込み客まで獲得しましょう。

ほかの集客施策と組み合わせやすい

ホームページは、他の集客施策と組み合わせることで相乗効果が表れやすくなります。たとえばチラシ・看板などのオフラインで工務店の存在を知った方が、ネットで検索する可能性もあり、ホームページで魅力的な工務店だと思えば依頼するかもしれません。逆にホームページがない、魅力的ではないと思われた場合、競合他社に顧客が流れてしまう可能性があるでしょう。工務店に興味を抱いた方を逃さないためにも、ホームページは重要なツールと言えます。集客効果をアップさせるためにも、自社のホームページを活用しましょう。

PDCAを回しやすい

オンラインでの集客は客観的に数値で把握でき、効率的なフィードバックがしやすくなります。どのような経路で工務店への問い合わせにつながったのか、分析することで今後の集客方法やマーケティングにも活用可能です。

またオンラインは、オフラインの集客よりもスピーディに情報の変更や修正ができるのがポイント。新しく情報を更新したいと思っても、チラシだと数日から数週間後に顧客の手元に届きます。しかしホームページであれば、すぐに情報を更新することができ、いつでも最新の情報をアピール可能。客観的なデータが得られやすく、PDCAを回しやすいのはホームページでの集客の魅力のひとつです。

ホームページにやってくるユーザー数を把握することも大切です。どのページへのアクセスが多いのかがわかると、ユーザーニーズの把握がしやすくなります。また、ホームページ内をくまなく見てもらっているか、それとも1ページだけですぐ離脱されているかといった情報もわかると、ホームページの改善がしやすくなり、より集客力をもったホームページに成長させることができるのです。

工務店がホームページで集客を成功させる4つのポイント

的を絞ったSEO対策を施す

ホームページを制作さえすれば、集客につながるというわけではなく、検索されなければ意味がありません。そのため上位に表示されるためのSEO対策が重要です。

Googleをはじめとした検索エンジンは、ユーザーが活用しやすいよう常に検索結果を更新しています。ユーザーの求めている情報が掲載していれば検索数や評価が高くなり上位に表示される仕組みです。判断基準となるアルゴリズムは常に更新されているので、常に動向を見守る必要があります。

次に挙げるのが一般的なSEO対策の事例です。

  • キーワード設定
  • ページのスピード改善
  • タグ設定
  • ページ構成 など

SEOには上記のような対策が重要になり、とくにキーワード設定を的確にしなければコンテンツがチェックされにくくなるので注意しましょう。たとえばGoogleにおいて「リフォーム」というワードの検索結果は約63,900,000件(※2022年6月11日時点)で、非常にライバルが多く、なかなか上位を狙うのは難しくなります。しかし「リフォーム 東京都」に絞れば約31,300,000 件と半数程度になり、「リフォーム 大田区」とすれば約5,460,000 件で減らすことが可能です。つまりエリアを限定すればするほど、上位に表示されやすくなり、検索される可能性も高まると言えます。

顧客自身も自分のエリアを検索ワードに入力して探すことも多いので、問い合わせにつながりやすくなるでしょう。少しでも高い関心を抱いている方にホームページで検索してもらうために、SEO対策をしっかりと講じてください。

問い合わせしやすい導線設計を考える

SEOだけでなく、MEO対策もホームページで集客するためには重要なポイントです。MEOとはGoogleの検索結果に表示されるための対策のひとつで、Googleビジネスプロフィールのガイドラインに則った取り組みをしなければなりません。MEOは地域名・業種などに限定した検索で、通常の検索結果よりも上位に表示され、地図上にも表示されます。

  • 企業名
  • 所在地
  • 営業時間
  • 電話番号
  • ホームページ
  • 口コミ など

基本的には上位の内容が表示されます。MEOは基本的にエリアを限定した工務店だけが競争相手になるので、比較的ライバルも少なく、検索順位の上位に入る難易度は低いといえるでしょう。MEOの対策を行っていれば、集客効果もアップするためMEO対策も欠かさずに行ってください。

施工事例を定期的に更新する

施工事例は顧客にとって知りたい情報の一つです。施工事例を見ることで、どのような雰囲気の工事ができるかが視覚的に分かりやすく、実際の施工のイメージを抱くことができるからです。施工事例が多ければ多いほど実績がある店として、安心感にもつながります。そのため写真や動画を活用して、施工事例を多く載せるようにしてください。

ただ写真なら何でもいいというわけではなく、イメージが膨らむような写真やトレンドを取り入れた事例を載せることが大切です。費用やアピールポイントの詳細な情報があると良いでしょう。また施工事例が古いものばかりだと不安を抱かれやすくなるので、定期的にホームページを更新することも重要なポイント。最新の情報を掲載するようにしてください。

読み手の「悩み解決」につながるコンテンツを乗せる

ホームページでチェックするのは、会社の情報だけではありません。ホームページは今抱えている悩みや疑問などを検索するツールでもあります。そのため住宅に関する悩みや疑問を解決できるブログ記事を投稿するのも、集客アップにつながります。たとえば「東京都で注文住宅を建てるための注意点」の記事をアップすれば、東京で注文住宅に興味のある方がその記事を閲覧するはずです。その記事を読み、注文住宅を建てたいと思った顧客は記事を書いた工務店に興味を抱き、問い合わせにつながる可能性も高まります。

また工務店が書いた記事はユーザーが求めているコンテンツを掲載するSEO対策にも効果的なので、検索上位にも表示されやすくなります。1つの記事が、営業担当を雇うような効果をもたらしてくれます。

自社でホームページの作成・運用が難しそうなら

自社のホームページを作成し、SEO・MEO対策をしっかりと講じることは集客アップにつながります。ただホームページを作成するだけでは不十分です。常に情報を更新する、施工事例など視覚的な情報も掲載する、見やすく・分かりやすいホームページをデザインすることが大切になってきます。

ホームページの制作をはじめ工務店の集客に特化したコンサル会社が存在しているので、より効果的な集客アップを図りたいなら一度相談するのもいいでしょう。コンサル会社によって様々なサポートや特徴があるので、自社の悩みや要望に合ったコンサル会社への依頼を検討してみるのもひとつの手です。

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シンミドウの取り組み

自動化施工事例システムの
施工事例を差別化

施工事例ページでの見せ方を差別化した自動化施工事例システムを提供。自社独自のギャラリーシステムで、スマホやパソコンから簡単に投稿が可能です。バナー作成やリンク設置などの手間がなく、初期設定も代行しています。

的確なアドバイスで見込み客が増加

クオリティに力をいれていた施工事例のページですが、アドバイスをもらってキーワードを工夫しました。お客様から反響があり、アクセス数も増えました

参照元:シンミドウ 公式(https://xn----geuk2bnmr0j5a3tsezded3721k51ah86cf40ax4cwy2b82fln9f.com/detail/giftphotogram_01/)

向上計画総合研究所
(ビルダーズネット)の
取り組み

受注につながるホームページを提供

ホームページの企画・制作・更新サポート・コンサルまで一貫して対応します。住宅専門のWEBコンサルタントがヒアリングから強みと魅力をみつけ、選ばれ続けるホームページを作っています。反響を得るための仕掛けが施されており、公開後は自社運用が可能なブログで戦略的な集客が可能です。

適切なメンテナンスで放置しない

作って終わりではなく、定期的な見直しと適切なメンテナンスが必要と痛感しました。ネットでみて納得できたら話を聞きに来店するという流れから、ホームページを活用するのは集客につながると考えています。

参照元:ビルダーズネット 公式(https://b-net.jp/voice/kenseihome.shtml)

スリードットの取り組み

自社サイトで可能な集客システムを構築

さまざまな職種へのコンサルティングを提供。大手ポータルサイトに依存しない、自社サイトでできる集客システムを構築します。SEO対策、MEO対策、ブログ対策、WEB広告、SNS運用でホームページを盛り上げていきます

情報発信から繋がる集客

既存サービスが忙しく、プロモーションが滞っていました。外部サイトだけでなく自社サイトでの構築にも取り掛かり、消費者にとって有益となる情報を訴求したサイトを製作。キーワードで上位表示もできるようになりました。

参照元:スリードット 公式(https://three-dots.co.jp/professioncase/cocoiro/)

まとめ

ホームページで集客するには、制作した後の運営が重要です。また、SEO対策などの専門知識が必要になることもあります。工務店コンサルティング会社では、こうしたホームページに関するノウハウが豊富です。プロの目から見た自社サイトの課題への解消策や、自社の強みを活かしたアドバイスが期待できます。

コンサルティング会社によって独自のシステムがあるため、ホームページの集客効果が感じられない場合は、こうしたプロの手を借りてみるのがおすすめです。

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おすすめの⼯務店コンサルタント

各企業によって得意領域は異なり、セミナーや事例を参考にしても、特色があります。「小規模工務店から大手のビルダーまで対応しています」という企業もたくさん存在するけど、工務店は企業規模によって課題が偏ってくる業界でもあります。年間棟数を5棟増やしたい工務店と、100棟を超えたので150棟を目指す地域ビルダーでは対策もまったく異なってきます。
企業規模を掲載している会社は、的確なコンサル戦略を立てているからこそ、各社の公式HPで決まった規模のアピールができると考えられます。こうした理由により、Google検索で「工務店コンサルタント」と検索し、検索結果に表示された会社のうち、公式サイトで「企業規模の記載」が確認できた3社をピックアップして紹介しています(※2021年8月1日時点)。

零細‧小規模 ⼯務店コンサルタント希望なら
ナック

年間0~20棟の工務店向け

中小工務店約7,000社との取引あり。零細・小規模工務店向けに年間300回ほどセミナーを開催。

中規模 ⼯務店コンサルタント希望なら
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年間100棟までの工務店向け

主に売上高10億以下の地域工務店や建設会社が対象。「中高級注文住宅」に特化。

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イノマルケティノ

年間100棟以上の工務店向け

100棟以上を目指す地域ビルダー向けのセミナーを開催し、100棟ビルダー実現に向けたコンサル。